三重に描かれる新首都像

三重に描かれる新首都像

温暖な気候、美しい海山
この環境と共生する日本の未来

年間平均気温が約16度(摂氏)と温暖な気候に恵まれた三重県の鈴鹿山麓地域は伊勢湾から鈴鹿山系の山々が連なる豊かな自然環境に恵まれた地域です。海あり、山あり、そして太陽の光のあふれる落ち着いた環境の中に、国際的にも注目を集める新しい日本の首都が誕生することになります。また、伊勢志摩、吉野熊野両国立公園を有し、県南部では国際リゾート「三重サンベルトゾーン」構想が着実に進められています

生活に潤い、心にゆとり
実現する豊かな暮らし

三重県では、個人のライフスタイルを大切にし、ゆとりと真の豊かさを実現できる「生活者優先の三重づくり」に向けた取り組みを積極的に進めています。また、こうした三重づくりを支える基盤である利便性や快適性などを高める生活環境整備や21世紀を創造していく新しい社会資本整備として「三重ハイテクプラネット21構想」など未来を見つめた先導的なプロジェクトを展開しています。

古来、人の集う「こころの都」で
生まれる新しい文化・歴史

日本の精神文化の原点ともいえるこの地には、いくつもの文化が栄え、海外に日本文化の象徴として誇ることのできる優れた歴史・文化があります。江戸と京をむすぶ東海道、伊勢に向かう参宮街道などを通じ、多くの旅人が往来し、歴史の中で培われてきた「もてなしの心」によって文化、技術などの交流が活発に行われてきました。また、このような地域に、新世紀の文化が生まれ根づき、新しい歴史のページが開かれます。

交流で結ばれる世界
確実にひろがる未来に向けて

三重県では、自然との共生を基調とした「環境先進県づくり」、情報化社会への確立を目指した「情報先進県づくり」など、新首都のイメージにふさわしい取り組みがなされています。また、既存の交通網に加え、第二名神高速道路、中部新国際空港、リニア中央新幹線など新たな高速交通網の整備により、広く世界に開かれた日本の新しい首都としての機能を十分に果たしていくことができる地域です。

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